用途1:成形性(割れ・しわ)を、金型トライの前に確かめる
薄板から厚板まで、成形性を設計の早い段階で確認します。シェル解析とソリッド解析を1つの環境に搭載しているため、シェル解析では捉えにくい曲げ部の破断や板厚方向の変形まで、より詳細に検証できます。

用途
薄板から厚板まで、成形性を設計の早い段階で確認します。シェル解析とソリッド解析を1つの環境に搭載しているため、シェル解析では捉えにくい曲げ部の破断や板厚方向の変形まで、より詳細に検証できます。
成形後のスプリングバックを設計段階で確認し、金型トライの回数を減らす検討に使います。
圧壊、コイニング、しごきなどの大変形を容易に扱えます。メッシュの異常変形で計算が停止することはありません。
5ステップでまとめられた操作で、ビギナーにも分かりやすく、解析ソフトへの抵抗感をなくします。600種類を超える鉄鋼・非鉄材料のデータを備え、最適化されたメッシュ処理と計算方法で計算を高速化。基本ライセンスでPCの最大コア数が利用できます。
VISI Progress での順送プレス金型設計に Stampack Xpress を組み合わせることで、成形性を事前に検証。設計と解析を組み合わせた、より確実な金型づくりをご提案します。
Stampack Xpressで、薄板から厚板まで成形性とスプリングバックを設計の早い段階で確認できます。5ステップの簡単操作で、高速・高精度なプレス成形解析を行えます。
ソフトウェアは、現場で使いこなせてはじめて成果につながります。導入前の検証から環境構築、教育、定着まで、一貫してサポートします。
課題やご要望を伺い、用途や運用に適した製品をご提案します。
実際のソフトをご覧いただき、必要に応じてお客様のデータで検証します。
実際の業務で活用できるよう、運用に合わせた環境づくりと操作習得を支援します。
操作方法や運用のご相談など、導入後も継続してサポートします。
「こんなこと、できる?」
から、お気軽に。
製品選定、デモ、カスタマイズ、加工のご相談まで。
内容に合わせて担当者よりご案内します。