取り扱い製品|Stampack Xpress ─ 5ステップの簡単操作で、高速・高精度なプレス成形解析。

用途

Stampack Xpressの用途

Stampack Xpress 製品ページCAE

プレス成形シミュレーションを、設計の早い段階で。

薄板から厚板まで、成形性とスプリングバックを設計の早い段階で確認できるプレス成形シミュレーション Stampack Xpress を、用途別にご紹介します。解析の専任者でなくても使いやすい操作性を持ち合わせながら、ソリッド解析による高精度な解析結果を得ることができます。

こんな現場・こんな課題に

  • プレス金型の設計者
  • 成形性を早く確かめたい現場
  • 解析の専任者を置けない会社
  • 金型トライの回数を減らしたい会社

こんな課題はありませんか

  • 割れ・しわなどの成形不良が、金型トライまで分からない
  • スプリングバックの見込みが経験頼みになっている
  • 解析ソフトは専門家向けで、自分たちには使いこなせない気がする

用途別に見る、Stampack Xpressの用途

用途1:成形性(割れ・しわ)を、金型トライの前に確かめる

薄板から厚板まで、成形性を設計の早い段階で確認します。シェル解析とソリッド解析を1つの環境に搭載しているため、シェル解析では捉えにくい曲げ部の破断や板厚方向の変形まで、より詳細に検証できます。

用途2:スプリングバックの見込みを、経験頼みにしない

成形後のスプリングバックを設計段階で確認し、金型トライの回数を減らす検討に使います。

用途3:圧壊・コイニング・しごきなどの大変形

圧壊、コイニング、しごきなどの大変形を容易に扱えます。メッシュの異常変形で計算が停止することはありません。

用途4:解析の専任者がいない現場での運用

5ステップでまとめられた操作で、ビギナーにも分かりやすく、解析ソフトへの抵抗感をなくします。600種類を超える鉄鋼・非鉄材料のデータを備え、最適化されたメッシュ処理と計算方法で計算を高速化。基本ライセンスでPCの最大コア数が利用できます。

用途5:順送プレス金型設計との組み合わせ

VISI Progress での順送プレス金型設計に Stampack Xpress を組み合わせることで、成形性を事前に検証。設計と解析を組み合わせた、より確実な金型づくりをご提案します。

関連:VISI Progress/VISI の用途

よくあるご質問

プレス成形のシミュレーションはできますか。

Stampack Xpressで、薄板から厚板まで成形性とスプリングバックを設計の早い段階で確認できます。5ステップの簡単操作で、高速・高精度なプレス成形解析を行えます。

導入して終わらせない、
GENIOの進め方

ソフトウェアは、現場で使いこなせてはじめて成果につながります。導入前の検証から環境構築、教育、定着まで、一貫してサポートします。

  1. 課題整理・製品選定

    課題やご要望を伺い、用途や運用に適した製品をご提案します。

  2. デモ・事前検証

    実際のソフトをご覧いただき、必要に応じてお客様のデータで検証します。

  3. 導入・操作講習

    実際の業務で活用できるよう、運用に合わせた環境づくりと操作習得を支援します。

  4. 定着支援

    操作方法や運用のご相談など、導入後も継続してサポートします。

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製品選定、デモ、カスタマイズ、加工のご相談まで。
内容に合わせて担当者よりご案内します。

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